皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールーム スタッフMです。

先週末から公開が始まっている映画『オデュッセイア』は、もうご覧になりましたか?

映画のベースとなる『オデュッセイア』は、古代ギリシア二大叙事詩のうちのひとつで、オデュッセウスが10年続いたトロイア戦争から10年かけて故郷へ帰ってくる物語ですが、物語の中にはギリシャ神話の様々な神や怪物が登場します。
ギリシャ神話に登場する神々、半神、怪物たちは、非常に魅力的で洋の東西を問わず、創作のモチーフとして数多くの作品・キャラクターが生み出されました。

そこで今回は、ワールドミニズのなかでも、ギリシャ神話にインスパイアされたキットを集めてみました!

■オデュッセウス

ユリシーズ・狂乱の飛翔(神曲「地獄篇」) 10,010円(税込)/アラディアミニチュア社

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14世紀の詩人ダンテの叙事詩ダンテの『神曲「地獄篇」』でのユリシーズ(オデュッセウス)は、知略を悪用して人を欺いた罪に問われています。
『神曲』では、故郷に帰還後も知的好奇心や冒険心を抑えきれなかったユリシーズは、最果てを目指し、神の怒りに触れ、嵐の中で命を落とし、地獄にいるのです。
アラディアミニチュア社の『ユリシーズ・狂乱の飛翔』は、『オデュッセイア』の「セイレーンの歌を聞くために、仲間たちの耳は蜜蝋で塞ぎ、自らを帆柱に縛り付け、身動きできないようにして、セイレーンの島を通過する」シーンを思わせます。

■アテーナー

アテナ(胸像) 9,020円(税込)/ブラッククロウ社

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主神ゼウスとメーティスの娘で、知恵や戦争及び様々な技芸を司る女神で、神話では黄金の林檎を巡ったアテーナ―、ヘーラー、アプロディーテ―の対立がトロイア戦争のきっかけとなったと言われています。
ブラッククロウ社『アテナ(胸像)』は、生まれたときから完全武装していたといわれるアテナに相応しいコリント式兜や、槍や盾、さらにメドゥーサの首をはめ込んだ防具アイギスなど、威厳と美しさの溢れる胸像となっています。

その他にもミノタウロスやサイクロプスなど、ギリシア神話をモチーフにしたワールドミニズのキットをご用意しております!

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この秋は、ぜひワールドミニズで、オデュッセウスの長い旅路に想いを馳せてみませんか?

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!