皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。

作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!な ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7

第七回目の今回は、なんと100作品のエントリーをいただきました!ありがとうございます!

人気投票の結果は、

ファレホペイントコンテスト7 in 名古屋ショールーム 入賞作品紹介 その1

ファレホペイントコンテスト7 in 名古屋ショールーム 入賞作品紹介 その2

でご紹介中ですので、ぜひご覧ください!

それでは今回もさっそく作品の紹介を始めていきたいと思います!


No.85 Restoration(快復)

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エントリー部門:C.ミリタリー部門
お客様名:こじろうさん 様
ファレホ使用率:85%

コメント:
機体やオブジェクト、地面まで基本塗装はファレホを使いました。針金よじって木を作るなど昔ながらの技法を多用。作品のように、東欧にも平和が訪れますように。

戦いの傷跡と、その先にある希望を感じさせる情景作品です。
ドローン本体だけでなくネコたちや周辺まで丁寧に作り込まれており、一枚の映画のワンシーンを切り取ったような物語性があります。
特に地形表現や樹木の造形が自然で、その場の空気まで伝わってくるようですね。
手作業によって生み出された情景には独特の温かみがあり、味わいを感じます。
作品名が示す通り、復興や平穏への願いが静かに込められているようで、眺めているとさまざまな想像が広がる、印象深い仕上がりですね。

No.86 ストライクガンダム

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エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:Tic 様
ファレホ使用率:90%

コメント:
エールストライクの黒部分以外は全てファレホです。フィルタリキッドで色味の違いを出しました。

ガンダムアッセンブルのストライクガンダム3体の持つヒロイックな魅力を、丁寧な塗装によって引き出した作品です。
全体の色味が美しく整えられており、全高約5cmという小ささを感じさせません。
特にフィルタリキッドによる色彩表現が効果的で、単純な塗り分けでは得られない深みが生まれています。
細かな部分まで丁寧に仕上げられているため、ストライクガンダムらしい精悍なシルエットもしっかり楽しめます。
派手さだけではなく、色の変化によって魅せる繊細な表現が光っており、何度も角度を変えて眺めたくなる作品です。

No.87 レディ・マリス

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エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:ヨミキチ 様
ファレホ使用率:80%

コメント:
ゲームカラーとエクスプレスカラーを中心にして筆塗りしました。青のグラデーションと顔には時間をかけました。小さいモデルなので塗る時はとても苦労しました。

小スケールのモデルとは思えないほど存在感にあふれた作品です。
まず目を惹くのは美しい青のグラデーションと、エクスプレスカラーを活かした髪の毛や扇のグラデーションで、色の移り変わりがとても滑らかに表現されています。
幻想的でありながら落ち着いた雰囲気もあり、キャラクターの魅力をより引き立てています。
さらに顔の塗装にも丁寧なこだわりが感じられ、表情からは繊細な感情まで伝わってくるようです。

No.88 L.E.D.胸像

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エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:粗茶太 様
ファレホ使用率:75%

コメント:
見る角度で色味が変わる様に、かつ違和感が出ない様に塗装しました。是非、左右から見てみて下さい。

見る角度によって印象が変化する、非常に興味深い作品です。
胸像という形式だからこそ塗装表現の面白さが際立っており、朝焼けの空の様な細かな色彩の変化をじっくり楽しむことができます。
水彩画のような繊細さとファレホらしい発色の良さが、L.E.D.の重厚感と華やかさが絶妙なバランスで共存しています。
鑑賞する角度によって発見があるため、思わず何度も作品の周りを回りたくなるような見応えのある仕上がりです。

以上、今回は4作品を紹介させていただきました。

次回のファレホペイントコンテスト8は、10月下旬に開催内容の告知予定となっております。
作品受付は12月上旬からを予定しておりますので、次回もどうぞよろしくお願いいたします!

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!