皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。

作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!な ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7

第七回目の今回は、なんと100作品のエントリーをいただきました!ありがとうございます!

人気投票の結果は、

ファレホペイントコンテスト7 in 名古屋ショールーム 入賞作品紹介 その1

ファレホペイントコンテスト7 in 名古屋ショールーム 入賞作品紹介 その2

でご紹介中ですので、ぜひご覧ください!

それでは今回もさっそく作品の紹介を始めていきたいと思います!


No.89 シュビムワーゲン166型

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エントリー部門:C.ミリタリー部門
お客様名:ma- 様
ファレホ使用率:95%

コメント:車体のウェザリングは強めに施しました。フィギュアや布はシワの造形がしっかりしているので丁寧に塗装を重ねました。

細部まで丁寧に作り込まれた情景表現が非常に魅力的な作品です。
強めに施されたウェザリングが、使用感や環境の影響まで想像できる説得力を感じさせてくれます。
シュビムワーゲンだけでなく、フィギュアや布地の表現も見応えがあり、シワの陰影が丁寧に塗り分けられていることで素材ごとの質感の違いがしっかり伝わってきます。
車両単体だけでなく、乗員や装備品を含めたひとつの情景として完成しているため、眺めているうちに物語が自然と頭に浮かんでくるようですね。

No.90 SHADOWMOON

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エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:ロッチナ 様
ファレホ使用率:98%

コメント:トゥルーメタリックカラーをメインに使用。作成時間がなかったためメイン以外はマスキングなしで筆塗で仕上げました。主役よりも格好いい敵役良いですよねぇ。嗚呼おっさんホイホイ

シャドームーンというキャラクターの持つ妖しさと格好良さが存分に引き出された作品です。
トゥルーメタリックメタルによる金属表現が非常に美しく、光の当たり方によって表情を変える姿に思わず見入ってしまいます。
ダークヒーロー的な魅力を持つキャラクターだからこそ、この重厚感のある塗装がとてもよく似合っていますね。
まさに主役にも負けない魅力を持ったキャラクターであることを改めて実感させてくれる作品です。

No.91 エヴァ仮設5号機

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エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:ART 様
ファレホ使用率:100%

コメント:調色なしでファレホにあるカラーのみで全塗装しました。

独特なデザインを持つエヴァ仮設5号機の魅力を、丁寧な塗装によって見事に引き出した作品です。
特徴的なフォルムは情報量が非常に多いですが、各部が美しく塗り分けられていることで複雑な構造が分かりやすく、造形の面白さをしっかり楽しむことができます。
ファレホの色数を活かして調色を行わずに既存カラーのみを使ったとのことですが色彩のまとまりが良く、作品全体に統一感がありますね。
また、鮮やかなカラーリングが機体の異質さや迫力をさらに際立たせており、エヴァシリーズならではの独創的な魅力を存分に味わうことができます。
細かなパーツまで丁寧に仕上げられているため、近くで見ても遠くから眺めても楽しめる作品となっており、強い印象を残してくれる仕上がりです。

No.92 アイ―ヴァ

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エントリー部門:A.ミニチュアペイント部門
お客様名:Hirobo 様
ファレホ使用率:92%

コメント:ほぼファレホで仕上げています。ヘッドホンとお腹に発光体をイメージしてピグメントを使用しています。黄色のジャケットは色の陰影がつけづらく、やめればよかったと思いました

鮮やかな色彩と繊細な塗装表現が見事に調和したミニチュア作品です。
まず目を惹くのは黄色いジャケットの存在感で、難しい色でありながらしっかりと陰影が付けられていることで立体感が生まれています。
ヘッドホンやお腹の発光表現も印象的で、ピグメントを活用した表現によって未来的な雰囲気が加わっていますね。
キャラクターの表情や衣装の細かな塗り分けも丁寧で、小さなスケールの中にたくさんの見どころが詰め込まれています。

以上、今回は4作品を紹介させていただきました。

次回のファレホペイントコンテスト8は、10月下旬に開催内容の告知予定となっております。
作品受付は12月上旬からを予定しておりますので、次回もどうぞよろしくお願いいたします!

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!