みなさまこんにちは!DPHS秋葉原、スケールモデルフロアです!
さて、続いて参りましたコンテスト作品紹介ブログ!
なんとなんと、今回で最終回となりますッ!
ここまで、参加者のみなさまの魂のこもった作品たちをご紹介させていただくことが出来ました。長らくのお付き合いありがとうございます。
それでは最後も張り切って参りましょう・・
お客様作品紹介、始まりますっ!
【世界観の演出の素晴らしさ!】

作品名:樹海の主
ファレホ使用率:100%
コメント:全てファレホで塗装しました。ミニチュアが小さくて手の震えを抑えるのが大変でした。樹海っぽさも失敗の繰り返しでしたがこの世界観を感じてもらえたら嬉しいです。
ボークス取り扱いのワールドミニズ・クリーピーテーブル社のスモーキングキャタピラーの登場!
造型されたシワへの描き込みがとても素晴らしく、イモムシ特有の膨らみなど上手くミニチュアサイズに落とし込んでおり非常に見応えの作品に仕上がっております!

手に持っているシーシャ(水タバコ)はメタリック系で塗装して本体やジオラマとの質感の違いを演出。
アンティーク調な色合いがとても魅力的です!
一部が紫色になっているので毒々しさが漂う雰囲気なのも良いですね!

後方は無数の不気味な瞳が・・・!
異形の生物と言える風貌となっており、ハイライトとシャドウをキッチリ塗り分けることで造形されているシワをさらに強調し、不気味さをさらに際立たせているのです。
正面、後方で趣向の違いを味わる作品!

本体に大木をイメージしたベースが付属しており、そこから更に世界観を拡張。
樹海をイメージしたジオラマを用意し、作品の魅力を引き立てております!
折れた樹々、苔の生えた岩場や木、毒々しいキノコなど人の近寄らない奥深い樹海を連想させる素敵なベースですね!
店長も大好きなクリーピーテーブル作品がやってきました!しかも今回はお馴染みの芋虫くん。さらにサイズは小さい方の出力モデルということで、その時点で塗装難易度の高さが伝わってきます。ご本人のコメントにもあるように、ミニチュアサイズゆえに手の震えとの戦いだったとのことですが、その苦労がまったく感じられない完成度に驚かされました!
まず注目したいのは、やはり主役の芋虫くんです。親指ほどのサイズしかないにもかかわらず、塗り分け精度が本当に素晴らしい!青緑系の背中とアイボリーの腹部が非常に丁寧に描き分けられており、小さなサイズながら存在感は抜群です。背中の鮮やかなブルーグリーンは単色ではなく、陰影をつけることでぷにっとした質感やボリューム感を演出しています。一方で腹部はわずかに黄色みを帯びたアイボリーでまとめられており、生物らしい柔らかさがしっかり表現されています。特に頬や触手周辺へほんのり加えられたピンクが絶妙!可愛らしさとコミカルさを自然に高めており、クリーピーテーブル作品らしい独特の魅力を引き出していますね。
小さな目や口元まで丁寧に塗装されており、見ているとどこか愛嬌を感じます。細かな線も崩れることなく仕上げられており、高いブラシコントロールが伝わってきます。さらにシーシャの質感表現も秀逸です。金属部分には美しい陰影が入り、単なる茶色ではなく銅や真鍮のような重厚感を感じさせます。シーシャの鮮やかなピンクパープルも作品全体のアクセントとして非常に効果的ですね。
そして何より圧巻なのがベースです!手のひらサイズのジオラマの中に、まるで本物の森の一角を切り取ったかのような空間が広がっています。苔むした倒木、朽ちた切り株、大小の植物、キノコ、落ち葉、石ころ。それぞれが丁寧に配置されており、見る角度によって新しい発見があります。特に素晴らしいのが空間構成です。植物を放射状に配置しながら、奥へ向かうほど高さを出すことで視線を自然に中心へ導いています。その結果、実際のサイズ以上の奥行きと広がりを感じられるのが見事ですね。
鮮やかな苔のグリーン、枯葉のブラウン、キノコのレッドなど、それぞれの色がしっかり主張しながらも喧嘩せず、美しくまとまっています。
小さなサイズの中へ圧倒的な塗装技術と世界観を詰め込み、まるで童話のワンシーンを覗いているような気持ちにさせてくれる素晴らしい作品でした!
【メカ少女!迷彩!ハンマー!ロマンてんこ盛り!】
作品名:アチェガルド
ファレホ使用率:5%
コメント:オレンジ部分と一部のグレーに使用。ファレホコンは何故か毎回パーツが足りなかったり破損したりと自分の中ではスリリングな大会になっています。(笑)〆切には余裕を持ちましょうね。
戦乙女風の可憐な容姿に武骨な装甲鎧。極めつけは全てを粉砕するムジョルニア(ミョルニール)!
なんとも「アスガルド」感あふれる「アチェルビー」の登場です!
コンセプトを感じさせるカスタマイズに、部位によって異なったパターンの迷彩塗装。
「自分だけのカスタマイズ」が売りの30MMをこれでもかと楽しみつくしているのが見てとれる作品ですね。
ともすればちぐはぐになりがちな迷彩塗装ですが、これだけ複雑な面にもかかわらず見事な配色センスで迷彩が配置されています。
ノダ ソラ 様のこだわりが詰まっている部分ですね。
オレンジ部分や一部グレーにファレホが使われているとのこと。
下地を活かしつつ、赤熱化したバーニアの色味が演出されています。
発色と色数に優れたファレホならでは。ピンポイントへの使用でも、作品に一味を加える役目を果たします。
まずは今回もご参加ありがとうございます!前回は風雲再起という個性的な作品で楽しませていただきましたが、今回はまた雰囲気をガラリと変えての参戦。可愛らしさと格好良さを両立した、とても魅力的なメカ作品がやってきました!そして毎回ファレホコン前になるとパーツ不足や破損など、なかなかスリリングな展開が待っているとのことですが(笑)、そんな苦難をまったく感じさせない完成度なのが流石です!
ベースはバンダイのチェルノアルビーですが、ただ組み上げるだけではなく各部を大胆にミキシング。重武装化されたシルエットによって、元々の可愛らしい印象を残しながらも特殊部隊仕様のような迫力を獲得しています。オリーブ寄りのイエローグリーンとブラウンを主体に構成されたカラーリングは、実在する軍用車両を思わせる説得力があります。しかも単純なベタ塗りではなく、各装甲へ迷彩パターンを取り入れることで情報量を増しながら単調さを完全に払拭しています。
特に肩や脚部の迷彩は秀逸!色数を増やし過ぎず、あくまで機体全体の統一感を保ちながらアクセントとして機能しています。この「やり過ぎない迷彩表現」がとても効果的ですね。ミリタリー調作品はウェザリングへ寄せることも多いのですが、本作品はあえて綺麗な塗装面を維持することで量産兵器らしい工業製品感を演出しています。滑らかな塗装面によって機械としての精密さが強調され、非常に完成度の高い仕上がりとなっています。
そして毎回感心させられるのがベースワーク。今回も固定処理をしっかり行ったうえで、世界観を切り取った額縁のような構成が非常に魅力的です。特に素晴らしいのはスタンドの隠し方。正面から見た際にスタンドの存在が極力視界へ入らないよう工夫されており、まるで本当にその場へ立っているかのような自然さを実現しています。さらに地面の傷や汚れ、コンクリート表現も効果的で、機体が活動する世界観をしっかり支えていますね。
ミキシングによるシルエット構築、ミリタリー迷彩による個性付け、そして美しい塗装面。元キットの魅力を活かしながら新たな機体へと昇華させた、とても完成度の高い作品です!
【なんとかなれぇー】
作品名:討伐失敗
ファレホ使用率:90%
コメント:かわいいGM達がモンスターをハントしている・・・そんな姿が浮かんだので作ってみました。ファレホはズゴックの塗料に使用。甲虫のような色味を引き出せたので大成功です!
モビルスーツの戦闘かと思いきや、なんかちいさくてかわいいGMたちがモンスターをハントしている所とは・・!
遊び心にあふれた 飛翔 様 のこの作品ですが、ご自身の想い描いた世界が楽しく表現されていますね。
討伐対象は巨大なモンスター然とした「ズゴック」ですね。
モビルスーツではなくモンスターということで、アニメ設定とは異なるカラーリングです。
飛翔 様 のコメント通り、甲虫のような色味をファレホによって見事に引き出されています。
生物感のあるメタリック調の感じで、とても新鮮に映り、目を惹きます。
ジオンのモビルスーツのデザインは、ロボットでありながら怪獣っぽいものなので、今回のモンスター役にピッタリとハマっていると思います。
甲虫色はもちろん、蛇腹部分のシルバーも、その無機質と有機質の曖昧さのようなものが、手強いモンスターの味付けに一役買っていますね!
作品名は「討伐失敗」・・・。
なるほど、かわいいGMたちが何体いても倒せる気がしないのは私だけでしょうか。
なんとかなれぇーーー!
ガンダムの世界とファンタジーハンティングゲームの世界観が見事に融合していて、思わずニヤリとしてしまう作品です。かわいいGMたちが巨大モンスターに挑むという発想だけでも最高ですが、それを違和感なく成立させているのが飛翔様の巧みな塗装と演出力なんですよね。
まず主役となるズゴックから見ていきましょう!コメントにもある通り、今回ファレホとTMMを活用したメタリック塗装が本当に素晴らしいです。甲虫を思わせる鮮やかなグリーンメタリックがとにかく美しい!単なるグリーンではなく、見る角度によって明るく見えたり深い緑に見えたりと表情が変化し、まさに巨大甲虫モンスターのような存在感を放っています。広い外装パーツ全体が非常に均一な塗装面でまとめられており、メタリック塗装でありながらムラを感じさせません。さらにシルバーで塗装された関節部分とのコントラストも非常に効果的で、ズゴック本来のメカニカルさとモンスター感が同時に成立しています。特に腕部や脚部のシルバーとの境界はシャープで美しく、全体のメリハリを大きく高めていますね。
またモノアイ周辺の塗り分けも丁寧!メタリックグリーンの中で赤いモノアイがしっかりとアクセントになっており、どこか獲物を狙う巨大生物のような雰囲気も感じさせます。
そして何より楽しいのがGMたち!塗装していない成形色だからこそ、まるでゲーム中のハンターたちのような軽快さが生まれています。
一体はズゴックに捕獲され、
一体は倒れ込み、
一体は盾を構えて迎撃態勢。
この配置が本当に秀逸!小さなフィギュアなのに状況が一瞬で理解でき、「あぁ、狩りに行ったのに返り討ちに遭ってる!」というストーリーが自然と伝わってきます。ズゴックのポージングも最高ですね。少しカメラ目線にも見える顔の向きが絶妙で、「次はお前か?」と言わんばかりの余裕を感じさせます。
そしてベースも見逃せません。荒れた大地を再現した地面は単色ではなく、濃淡を使い分けた陰影表現が施されています。凹凸部分へしっかりスミ入れを入れることで土や岩の質感が生まれ、巨大モンスターが徘徊するフィールドらしい雰囲気を演出しています。シンプルなベースながら、ズゴックの重量感をしっかり支えているのも素晴らしいポイントですね。
美しいTMM塗装、説得力ある甲虫カラー、物語性あふれる配置、そして思わず笑顔になる発想力。見て楽しい、眺めて楽しい、とても魅力的な情景作品でした!
【ナニヲ成すため進むのか】
作品名:いにしえの狂戦士(バーサーカー)
ファレホ使用率:60%
コメント:頭部やボディーの一部にトゥルーメタリックのオプシディアンブラックを使用しました。作品のイメージは長きにわたり、戦い続けて狂化した剣士です。
30MFシリーズは作り易く、とてもプレーンにファンタジーなプラモデルなので、自分の色に染めやすく、ストーリーを付けるのにもってこいのキットですね。
機械生命体のバーサークな騎士、とても魅力的なテーマもの作品で、発想力から素晴らしい‼
唯々、振るわれ続けた剣が、雄弁にどのような闘争だったのかを物語っています。
剣を伝う怨嗟が右手を伝い流れ込み、純白だったモノが染まっていく、そんな流れを感じます。
血に濡れた盾が、今まで積み上げてきた業の匂いを映します。縋りつくように擦れた痕が生々しく残り、それを気にする事もなくひたすらに歩みを進める狂気がそこに描かれています。
まるでそこにいないかのような虚ろな瞳は、ナイトの無機質な色と相まってとても悲しく映ります。
傷つき擦れた体が、留まる事をせず、疲れすらも忘れ、傷つくことを恐れず、戦いに身を投じ、停止するまで狂気の中で動き続ける存在感をグッと引き立たせます。
まずはいつもご参加いただきありがとうございます!VKMの時代から数々の作品を拝見しておりますが、毎回違ったアプローチを見せてくださるのが本当に楽しみなんです。そしてペペ@ホビーマン様といえば、店長の中ではやはり泥や土汚れを活かしたウェザリング表現の名手という印象。しかし今回はなんと!血糊表現に挑戦されているではありませんか!新しい表現へチャレンジする時のワクワク感、模型好きとして共感しかありません!
まずはボディ各部にはトゥルーメタリックカラーのオブシディアンブラックが使用されており、通常のブラックとは一味違う重厚感を演出。黒でありながら金属らしい鈍い輝きを放ち、歴戦の戦士らしい威圧感を生み出しています。ホワイト寄りのシルバーとオブシディアンブラックの組み合わせが非常に効果的で、シンプルなボディラインへしっかりとメリハリを与えています。特に頭部や腕部は暗い金属色によって引き締められ、胸部や脚部の明るい金属色とのコントラストが抜群。見るだけで機械的な硬さや重量感が伝わってきますね。
単なるシルバー一色ではなく、使い込まれたような擦れやくすみを取り入れることで、長年戦場を渡り歩いてきた雰囲気を巧みに表現しています。そして今回最大の見どころが血糊表現!剣や盾、腕部、胴体へ施された血痕は決して派手すぎず、それでいて確かなインパクトがあります。ただ赤く塗るのではなく、擦れや広がり方に変化を持たせることで、生々しい戦闘の痕跡として成立しています。また剣の刃先にも乾いた血液を思わせる色味が加えられており、まさに無数の戦いを潜り抜けてきた武器の説得力がありますね。
血糊を見せたい部分はあえて明るめのシルバーで構成し、逆に目立たせたくない部分にはオブシディアンブラックを配置。そのため視線が自然とダメージ表現へ誘導され、狂戦士としての物語がより強く伝わってきます。これはまさに計算された塗装!また、紫色のラインも良いアクセントになっていますね。冷たく無機質な金属色の中に妖しい紫が差し込まれることで、単なる戦士ではなく「狂化した存在」という設定がより際立っています。
ペペ@ホビーマン様らしさを残しながらも新しい境地へ踏み込んだ、とても見応えのある作品でした!
【おもちゃ箱のようなジオラマ】

作品名:ビルをもてあそぶ巨女!でたらメイド&パッションアロー号
ファレホ使用率:60%
コメント:指が震えて大変だったのは岡本太郎は目玉模様、少し描いては削りのくり返し、ファレホ:肌色、目玉模様、ピンク挑発赤いとこ、ベースのビルと柵!
ハセガワ製たまごガールズを用いたジオラマ作品。独自の世界観が他素材を組み合わせて表現されております。キャラクターや実機の再現とは違った、
立体でのお絵描きに近い作品作りにも、ファレホの気軽さや汎用性が効果を発揮していますね。

たまごひこーきで再現された地球防衛軍の戦闘機っぽいF-4ファントム。F-4はたまごひこーきシリーズの中でもそのディフォルメ具合を高く評価される傑作。
シンプルでアールの付いた形状はファレホでぐいっと塗りやすい部分。薄っすら見えるキャノピー内のパイロットが可愛いですね。

苦心の痕が見てとれる目玉模様。ファレホの発色/隠ぺい力/かすれ難さと、エマルジョン系の特技である削り修正の合わせ技で仕上げられております。
模様に限らず1/20サイズのフィギュア等をマスキングなしで塗り分ける際にも、これらの技術は威力を発揮しますね。

山田化学製「連結ディスプレイベース」シリーズやディスプレイスタンドを用いて制作されたベース。最近は100均商品含め使い勝手の良いアイテムが多くて良い時代になりました。
ビル群も、屋上のプールや草木を細かく塗り分けることで存在感を放っております。金色のネジネジ?を含め、多彩な素材をファレホでまとめて画作りしたイラストのような作品
と言えます。
さぁ、長きにわたり続いてきたファレホペイントコンテスト!
そのラストを飾るのは、ばびろん影丸様のとんでもなく楽しく、とんでもなく発想力あふれる作品です!
芸術は爆発だー!! そして、 たまこだー!!思わずそう叫びたくなってしまう、遊び心と模型愛に満ちた一作をご紹介します!まず目を引くのは、ハセガワのたまごひこーきをベースにした万博仕様のアレンジです。元々デフォルメが魅力のたまごひこーきですが、そこへ昭和を代表する芸術モチーフを大胆に融合!シルバーを基調とした機体に赤を効かせたカラーリングは、どこか懐かしさと未来感が同居しており、まさに昭和が思い描いた未来そのもの。シンプルながら非常に印象的な配色となっていますね!
そして塗装技術も本当に素晴らしいです。機体のシルバーは非常に均一で美しく、デフォルメキットでありながら高級感を感じさせる仕上がり。赤い差し色も鮮やかで発色が良く、小さな機体の中でしっかりと存在感を放っています。またファレホで塗装された各部も見どころ満載!ご本人が苦労されたという目玉模様ですが、これが本当にお見事です。曲面だらけの小さなパーツへ正確に配置された目玉模様は、簡単そうに見えて実は非常に難しい作業。少し描いては修正し、また描くという地道な積み重ねがあったからこそ、この綺麗な仕上がりに繋がっているのでしょう。細かな筆使いから高いブラシコントロールがしっかり伝わってきます。
そしてもう一人の主役であるたまごガールズ!こちらも素晴らしい完成度です。決して大きなフィギュアではありませんが、肌の塗装、髪色のグラデーション、衣装の塗り分けまで非常に丁寧。特にファレホで塗装された肌色やピンクの発色が美しく、小スケールながらしっかりキャラクターとして成立しています。衣装に配置された目玉模様も非常に印象的で、小さな面積にも関わらずしっかり描き込みが行われていますね。
そして!
個人的に今回もっとも感動したのがこの発想力です!頭部を彩る太陽の塔モチーフの装飾。最初は普通にスクラッチしたものかと思ったのですが、よく見ると......パンの袋を留める針金じゃないですか!!これには思わず唸ってしまいました。近な素材を活用しながら、特徴的な太陽の塔の造形をしっかり再現。しかもただ流用するだけではなく、きちんとねじって形状を作り込んでいるのが本当に素晴らしい!模型技術だけではなく、発想力そのものが作品の魅力になっています。
美しい塗装、細やかな筆使い、そして見る人を笑顔にする抜群の発想力。模型は楽しい!という気持ちが作品全体から溢れ出している、本当に素敵な一作でした。ファレホペイントコンテストの締めくくりに相応しい、芸術と模型愛が爆発した素晴らしい作品です!
以上、 5作品をご紹介しました!
あらためまして、お付き合いありがとうございました!!
また次回のコンテストの作品紹介でお会いしましょうッ!
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その他詳細はこちらをご覧ください→「ボークス公式ホビー総合サイト」
ファレホペイントコンテスト7まとめは以下の通りだっ!
□前回までのあらすじ↓
■「ファレホペイントコンテスト7」参加受付開始!HS秋葉原
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その01(No02~06) Bell様特集回!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その02(No01、No07~10 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その03(No11~14、No23)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その04(No15~17,24,25)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その05(No18~22)大森つくも様特集!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その06(No26~No30)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その07(No32~37) type613様特集回!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その08(No31,No38~41 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その09(No42~No46)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その10(No47~51)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その11(No 52~56)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その12(No57~No61)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その13(No62~63,65~67)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その14(No64,68~No71)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その15(No72~No74、No76~No77)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その16(No75,78~81)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その17(No82~86 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その18(No87~No91)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その19(No92~96)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その20(No97~100,No107 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その21(No101~No106)『マガツヒ』様特集‼
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その22(No108~110,112~113)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その23(No 111,No114~117)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その24(No118~No122)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その25(No123~127)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その26(No128~132 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その27(No133~No137)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その28(No138~No142)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その29(No143~147 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その30(No148~No152)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その31(No153~No157)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その32(No158~161、167 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その33(No162~No166)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その34(No168~No172)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その35(No173~177 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その36(No178~No182)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その37(No183~No187)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その38(No188~192)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その39(No193・No195~No198)