皆さんこんにちは!
ホビー天国2-3階担当スタッフです!

9月に入りだいぶ過ごしやすくなりましたが、秋雨前線の影響で天気は優れない日が続いていますね。そんなとき、小生はファレホで筆塗り用の作品を進めることにしています。ミニチュアフィギュアはもちろん、食玩やカプセルトイなどのミニフィギュアのリタッチやリペイントなんかオススメですぞ!ぜひお試しあれ!

それではコンテスト作品の紹介へと参りましょう!
今回も様々な力作が登場していますよ!「ファレホペイントコンテスト7 エントリー作品紹介⑤」皆様是非ご覧下さい!




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参加部門A:ミニチュアペイント部門
作者名:塗装狂人
メーカー名:ブラッククロウ
作品名:破壊者
ファレホ使用率:90%
コメント:甲殻類の様な構造色の青を意識し金属色と差別化しています。硬化した皮膚の表現や背面のライティングとデカール不使用の図形描画など様々な技術に挑戦しました。ファレホ使用は全域!

スタッフコメント:ファレホペイントコンテスト5にて、ミニチュアペイント部門 金賞を受賞された「塗装狂人」様がご参加くださいました!ありがとうございます!
ブラッククロウよりThe Bugが登場。塗装は全て筆塗りされており、目に入る全ての箇所にファレホを使用されています。ライティング、陰影、質感、色彩のどれをとってもハイレベルな表現となっています。
そして本作品は、ファレホペイントコンテスト7において「最優秀賞」を受賞されました!おめでとうございます!
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まずは作品の大半を占める青色の鎧をみてみましょう。甲殻類の殻を彷彿とさせる鎧には、見る角度によって色彩が移り変わる「構造色」を意識した塗装が施されています。マットで殻のような無機質な質感でありながら、ブルー/パープルの偏光色のように鮮やかな色の変化を楽しめるところが見どころとなっています。
また戦斧に描かれた目玉も、一つひとつ描き込まれています。大小ある目玉は全て瞳孔、虹彩、白目に描き分けられており、白目には陰影、虹彩も複数色を使われ、ハイライトまで表現されています。細部に至るまで一分の隙もない仕上がりとなっています。
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そして鎧の肩や胸に見える装飾も見逃せません。ノンメタリックメタル塗装を施された金属の外縁は、顔より小さいながらも正確なライティングによるハイライトと陰影でしっかりと重さが感じられています。そして埋め込まれた宝玉には無数の光彩や星雲のような模様が描き込まれており、煌びやかさと神秘性を兼ねた輝きを放っています。
更に、激しくひび割れた顔も注目ポイントとなります。なんと造形としての立体的なデザインに「塗装狂人」様が自らの手でひびを描き足されているのです。間近で見ても平面の描写と思えないほど描き込まれたディテールは、実際のスケールサイズ以上に迫力や重圧感を感じさせる仕上がりとなっています。
群を抜いた筆塗り技術はもちろん、構造色を意識した塗装表現や細部まで底したこだわりなど、全てがハイレベルな作品でした。




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参加部門E:モンスター部門
作者名:hibi
メーカー名:バンプレスト
作品名:サムライソード
ファレホ使用率:40%
コメント:コートはグロスブラックプライマー+グロスブラック。手はフェアリースキン→セラフレッド→タンフレッシュで仕上げました。配色が地味なので質感にこだわりました。

スタッフコメント:前回のファレホペイントコンテスト6にご参加くださった「hibi」様が、今回もエントリーしてくださいました!ありがとうございます!
バンプレストよりチェンソーマン CHAIN SPIRITS サムライソードが登場。プライズフィギュアのリペイント作品となります。ほぼ黒一色のカラーリングでありながら、ツヤの使い分けによって各パーツの質感の違いを見事に演出。さらに、サムライソードの象徴である両手と頭部の刃は、プラスチック製だった元パーツからアルミ板へと差し替えられています。金属ならではの質感が加わり、リアルさが増した仕上がりとなっています。
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コートはグロスブラックプライマーの上にグロスブラックを重ね、強いツヤを出すことでエナメル生地のような質感を表現しています。対照的に衣装は、トアミルのファブリックグレーとファブリックブラックを混ぜた色で塗装し、マットで柔らかい布の風合いを表現しています。ツヤのコントロールによる見事な質感の塗り分けですね。
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少ない面積となる肌部分にもこだわりの塗装が施されています。ファレホ エクスプレスカラーやプリムラタンフレッシュを使われており、重ね塗りによる深みのある肌色が表現されています。シックな色彩のサムライソードを、質感の使い分けやこだわりの色彩、素材のカスタムによって作り上げられた作品でした。




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参加部門E:モンスター部門
作者名:Yuuki
メーカー名:UZakuma
作品名:MEFILAS
ファレホ使用率:95%
コメント:WF2026冬に購入しました、メフィラス星人。映像作品を見本に筆塗り塗装を行いました。デフォルメサイズでかっこいいし、可愛さもあって好みの造形でした。

スタッフコメント:前回のファレホペイントコンテスト6にてフリー部門 銅賞を受賞された「Yuuki」様が、今回もエントリーしてくださいました!ありがとうございます!
ウルトラマンシリーズでおなじみのメフィラス星人がモンスター部門にて登場。イベントディーラー「Uzakuma」様のキットを使われており、初代ウルトラマン本編のカラーリングをファレホで塗装表現されています。デフォルメされた造形からは悪質宇宙人でありながらも愛嬌を感じさせますね。
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全体の下地にはクレオスのサーフェイサーを使われており、その上からファレホを使った筆塗り塗装を施されています。初代メフィラス星人の色彩を表現するために、当時の映像資料を見ながら塗られたそうです。また劇中の初代メフィラス星人のスーツには光沢が見られるため、ファレホ サテンバーニッシュを使われて全体に適度な光沢感を表現されています。
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メフィラス星人の顔のメタリック塗装も注目ポイントとなります。フェイス部分にはモデルエアー アルミニウムを使われており、口部分や目の黄色い輪郭にはTMM ラディアントイエロー ライト色で塗られています。目にはモデルカラー ダークブルーで縁取りした上からTMM サファイアブルー ライト色で塗られ、劇中の常に光っている様子を表現されています。こだわりの色彩と質感、丁寧な塗装によって、初代メフィラス星人を仕上げられた作品でした。




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参加部門B:ロボ・メカ部門
作者名:まっしろならむね
メーカー名:バンダイ
作品名:雷はねてソォドがはしる
ファレホ使用率:95%
コメント:旧キットをばらしてからパテやプラ板などで自分好みにスタイルを変えて固定モデルにしました。塗るというよりポンポン叩いて色を置きました。スミ入れ以外はファレホです。

スタッフコメント:ファレホペイントコンテストに毎回ご参加くださっている「まっしろならむね」様が、今回もエントリーしてくださいました!ありがとうございます!バンダイより聖戦士ダンバイン 旧キット1/72 ダンバインと1/48 ビランビーが登場。スケールの違うキットを組み合わせることで遠近感を誇張し、迫力を演出したキャラクタージオラマ作品となっています。
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塗装は、トップコートとスミ入れ以外全てファレホで筆塗りされています。「まっしろならむね」様は、筆を置くように色を塗るタッピング塗装をされており、オーラバトラーの機体表面には、質感あふれるテクスチャー表現が施されています。画集 AURA FHANTASMに掲載されているようなテクスチャー感あふれるデザインに寄せた仕上がりとなっていますね。
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そしてダンバインがビランビーへオーラソードで斬りかかる大胆な構図も見どころとなっています。両キットのスケールサイズが異なり、ダンバインの方が小さく見えてしまうため、「まっしろならむね」様はパテやプラ板を使って手足の延長や、オーラコンバーターの大型化を図り、バランスを見ながらポージングをつけられたのだそうです。質感あふれるタッピング塗装やキットの改造によって、ダイナミックに仕上げられたキャラクタージオラマ作品でした。




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参加部門B:ロボ・メカ部門
作者名:Rinkun.Papa
メーカー名:ハセガワ
作品名:はがねの機体、野心をのせて
ファレホ使用率:60%
コメント:主題歌の歌詞にもある鋼のような感じを強調するようなイメージで筆塗り塗装しました。明るいブルー、ゴールド、パイロットの肌色でファレホを使用しています。

スタッフコメント:前回のファレホペイントコンテスト6にご参加くださった「Rinkun.Papa」様が、今回もエントリーしてくださいました!ありがとうございます!
ハセガワより1/72 ザブングルが登場。主題歌にある「はがねの機体、野心をのせて」を作品のイメージとされて、ファレホ メカカラーをメインに筆塗り仕上げされた作品となっています。
そして本作品は「スタッフセレクト賞」を受賞されました!おめでとうございます!
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まずはメインカラーのメタリックブルーを見てみましょう。ファレホメカカラー メタリックブルーを使用しており、下地に塗られたブラックの効果によって深みのある陰影が表現されています。ザブングル全体がメタリック仕上げとなっており、輝度の高いメカカラー メタリック色をメインカラーに取り入れることで、金属塗装にアクセントをつけられていますね。
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全体に施された質感表現やウェザリング塗装も見逃せません。全て筆塗り塗装されているところがポイントとなっており「Rinkun.Papa」様は意図的に筆跡を残して仕上げられ、キットのパッケージイラストのような絵画的な雰囲気を表現されています。そして、パッケージアートに寄せた控えめな汚し塗装が相乗効果となり、実物さながらの存在感が感じられています。メタリック塗装による質感表現やウェザリング塗装で「はがねの機体」を見事に表現された作品でした。




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参加部門B:ロボ・メカ部門
作者名:めがとき
メーカー名:バンダイ
作品名:ケンプファー重装型
ファレホ使用率:90%
コメント:下地作り以外はファレホです。重厚感を出したかったです。

スタッフコメント:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争より、HGUCケンプファーのミキシング作品が登場。塗装は下地以外全てファレホで塗られています。他のガンプラパーツやコトブキヤM.S.Gを組み合わせられて、独自考案された「ケンプファー重装型」に仕上げられた作品となっています。
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まずはメインカラーを見てみましょう。下地にはMr.カラー ガンクロームを使われており、上からファレホゲームカラー ブラックをドライブラシの要領で、ガンクロームの下地を部分的に残すように塗られています。そしてその上から調色したパープル系をハッチング塗装のように重ね、スクラッチ表現のような塗装を施されています。要所に見えるメタリックの輝きが、MSの重厚感を醸し出していますね。
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ケンプファー重装型全体の色彩も注目ポイントとなります。ダークパープルのようなメインカラーに合わせて各種武装もダークトーンで塗られており、全体を独自で考えられたシックなカラーリングでまとめられています。相性やバランスの良い色彩を選別していることから「めがとき」様が抜群の色彩センスをお持ちなのがよく分かりますね。
こだわりのミキシングや重厚感あふれる塗装、統一感あるカラーリングで仕上げられた作品でした。




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参加部門A:ミニチュアペイント部門
作者名:トレック
メーカー名:ジャーニーマン
作品名:雪山での狩り
ファレホ使用率:90%
コメント:ベース土台以外は全てファレホで塗装しました。オークの塗装はパッケージがそのまま理想だったので細い線を少しでも心掛けて線を重ねて塗装しました。

スタッフコメント:ファレホペイントコンテストに毎回ご参加くださっている「トレック」様が、今回もエントリーしてくださいました!ありがとうございます!
ジャーニーマンミニチュアよりオーク(ポール・ボナーver.)が登場。オークが雪山の狩りの最中に獲物を見つけた瞬間をジオラマ表現されています。塗装のほとんどをファレホで塗られており、質感あふれる表現や台座の地表が非常に見ごたえのある作品となっています。
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まずは主役であるオークを見てみましょう。肌にはハッチング塗装が施され、無数に描き込まれた細線によってガサガサとした荒々しい角質肌が表現されています。一方で、身にまとった衣類や装備品は光の陰影を捉えつつ、布地の質感や裏地、防具の金属感までリアルに描き分けられています。苛烈な環境を生き抜くオーク戦士のタフな姿を見事に表現されていますね。
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そして作り込まれた立体的な台座には見どころがたくさん詰まっています。日本の雪山に流れる小川のイメージで制作されており、ジオラマ素材で作られた地面の上にグリーンスタッフワールド スノーパウダーで溶けかけた雪を施されて仕上げられています。またUVレジンで表現された透明感あふれる雪解け水や水中の砂利など、細部まで日本の雪山らしい仕上がりとなっています。「自然豊かな山中で狩猟生活を営むオーク」という物語を感じさせる世界観が魅力的な作品でした。




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参加部門D:ガールズフィギュア部門
作者名:トレック
メーカー名:芽々木
作品名:儚き咲縛
ファレホ使用率:60%
コメント:髪と服の下地はアクリルガッシュで他は全てファレホ。瞳はトゥルーメタリックのゴールド系で塗装したら、理想の金の瞳になりました。

スタッフコメント:続きまして「トレック」様の2作品目をご紹介いたします。イベントディーラー「芽々木」様のキットを使われており、塗装にはファレホやアクリルガッシュを使われています。またUVレジンを使われて水面を表現されていて、水辺を歩く妖しき美女をイメージしたヴィネット作品に仕上げられています。
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女性の髪は「トレック」様は赤色がお気に入りの色とのことから、赤味を帯びさせるため下地にはアクリルガッシュの赤を使われています。その上からファレホのブラックを薄く吹きつけて、ブラックレッドのように黒地の中に赤色がうっすらと見えるアクセントを取り入れています。そして装飾品の花には鮮やかな赤色を使われているほか、花弁の縁には金色を施されていて、高級感や華やかさなどの雰囲気を醸し出しています。
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女性の肌色も注目ポイントとなっています。美しく塗られた肌色は、髪や衣装に合わせてうっすらと赤みがかったシェーディングにが施されており、儚さや幻想的な雰囲気が感じられています。全体の色彩をお気に入りの赤色寄りに統一され、神秘的かつ華やかさも合わせもった女性を見事に表現した作品でした。




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参加部門D:ガールズフィギュア部門
作者名:T
メーカー名:ボークス
作品名:アイリス
ファレホ使用率:100%
コメント:ファレホで部分塗装した。白、黒、部分以外を塗装した。ステルスブラックコーデを使用したので、近い色を使用した。ポーズはHJwebの20241113の作例を真似た。

スタッフコメント:ファレホペイントコンテストに毎回ご参加くださっている「T」様が、今回もエントリーしてくださいました!ありがとうございます!
ブロッカーズFIOREよりアイリスが登場。武装はFIOREオプションパーツ コーディネートセット03 ステルスブラックコーデに換装されており、髪の毛は「T」様独自のカラーリングで仕上げられています。
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まずはアイリスの髪の毛を見てみましょう。ファレホのピンク、紫系の色を混色されており、実在の花「ジャーマンアイリス」に見られる色を表現されています。また武装の色彩も髪色に合わせてややビビット寄りに配色されており、シックなステルスブラックコーデでありながらも、アイリスの花のように華やかな雰囲気となっていますね。
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アイリスの背面も見どころとなっています。背面ユニットのメカ部分には、モデルエアー クロームを使ったメタリック塗装が施されており、マットな質感の中に金属色のアクセントが取り入れられています。アイリスの花の色彩を模倣した髪色やメカ部分のメタリック塗装など、ブロッカーズFIOREの「メカ×花」というコンセプトを忠実に反映した作品でした。




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参加部門E:モンスター部門
作者名:160
メーカー名:MPC
作品名:エイリアンVSプレデター
ファレホ使用率:90%
コメント:銃器、下地、ドーム部以外ファレホで塗装しました。棒立ちしかできないエイリアンをどうするか考えていたらこうなりました。

スタッフコメント:前回のファレホペイントコンテスト6にてスタッフセレクト賞を受賞された「160」様が、今回もエントリーしてくださいました。ありがとうございます!Model Products Corporation(MPC)より1/9 エイリアンが登場。塗装にはほぼファレホを使用され、ポージングの変更や対峙するキャラクターの配置、背景の追加によって、ベルトスクロールアクションゲーム幻の名作「エイリアンVSプレデター」を表現したジオラマを制作されています!
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まずはエイリアンを見てみましょう。キットをご存知の方はお分かりと思いますが、ポージングのない直立姿勢のキットとなっているため「160」様は関節などを追加して改造し、試行錯誤の末、現在のポージングにたどり着いたとのことです。そして塗装にはファレホで筆塗り塗装をされています。エイリアンの造形に合わせてエッジを中心に施されたシルバーのドライブラシは、モールドをしっかりと浮き立たせ、独特のデザインや立体感を表現しています。
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対する女性ソルジャーは、バンダイ 30MSなどを改造されており、ゲームに登場するリン・クロサワ中尉をモチーフに作られています。また手にしている武装はコトブキヤ M.S.Gを改造して作られており、映画エイリアン2やゲーム内でも登場する人気武装「M56スマートガン」を模倣されています。女性ソルジャーや武装などのマニア心をくすぐる演出から「160」様のエイリアン作品への情熱を感じさせますね。
細部にまでこだわられた作り込みや、ファレホで仕上げられた質感表現によって「エイリアンVSプレデター」の世界観を見事に表現された作品でした。




今回のご紹介はここまで!
今後もコンテストの作品紹介を順次行なって参ります。是非次回をお楽しみに!

■次回ファレホペイントコンテスト8
12月上旬開催予定
(10月下旬詳細発表予定)